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「A STORY OF JAZZ」は、大人の知的好奇心をくすぐるトーク&ライブ。
先端ジャズミュージシャンMiyaがフルート一本でジャズ楽曲の本質に迫り、
寳玉義彦(詩人)がジャズを素人目線でナビゲート!
年に3名ジャズレジェンドを取り上げ、
トークを交えて親しみやすく紹介します。
Vol.17~19は「魂のかたち、音楽のかたち」をテーマに開催します。
どなたさまもお気軽におでかけ下さい!

SOJ 2019で取り上げるジャズレジェンド (詳細は画像をクリック!)



Chet Baker


Jhon Coltrane

Horace Silver







出演者

フルート  Miya

フルート奏者/作曲家。ジャズと即興の手法を通して、ものごとや世界の境界に存在する中間的な空間を探検する。日本人の父とイギリス人の母の間に生まれ、東京を拠点にヨーロッパ、アジアなど国際的に活動する。山下洋輔をプロデューサーに迎えた「Miya's Book」などこれまでに3枚のアルバムをリリース。2015年、植村昌弘(ds)、ナスノミツル(b)らと山下洋輔をフィーチャーしたユニット「Axis Mundi」を始動。また、年間に3人のジャズの巨人をフルートソロとトークで紹介する、意欲的なシリーズ「A Story of Jazz」を複数のエリアで展開。親しみ易くもジャズの深みに触れることができるライブとして好評を得ている。 2010年にロンドンにて作曲を学び、その後ロンドンを中心にヨーロッパの即興シーンで活動。各地でのインプロバイザーズオーケストラに参加した経験を元に、日本で本格的な即興オーケストラの立ち上げに関わり指揮した。そこから派生した「Benedict/Miya+7Maestoros」によるライブアルバムを2018年に発売した。

ナビゲーター 寳玉義彦

詩人。高校時代より詩作を開始。2015年、思潮社より上梓した殺生石の如き処女詩集「Picnic」で多くの文化人に戦慄を与える。ジャズは聴くより先にミュージシャンとのリーディングセッションで経験。以降、ジャズに興味をもつ。詩人の視点とジャズ素人の視点でトークを展開

会場案内 横浜市大倉山記念館
1932年「大倉精神文化研究所」本館として創建。1981、横浜市に寄贈される。ギリシャ神殿様式のピロティー、昭和初期の雰囲気を残す第5集会室、神社建築の木組みを取り入れたホール、エントランスなど美しい外観で、イベントやロケなどに利用されています。


※A Story of Jazzは年間を通したプログラムです。
前期は福島県南相馬市、後期は神奈川県横浜市でショーケースを開催しています。

これまでにショーケースにて取り上げてきたジャズレジェンド