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「A STORY OF JAZZ」は、大人の知的好奇心をくすぐるトーク&ライブ。
先端ジャズミュージシャンMiyaがフルート一本でジャズ楽曲の本質に迫り、
寳玉義彦(詩人)がジャズを素人目線でナビゲート!
年に3名ジャズレジェンドを取り上げ、
トークを交えて親しみやすく紹介します。
Vol.17~19は「魂のかたち、音楽のかたち」をテーマに開催します。
どなたさまもお気軽におでかけ下さい!

SOJ 2019で取り上げるジャズレジェンド (詳細は画像をクリック!)


6月16日 (日)
Horace Silver






A  Story of Jazzは3回のソロ&トークのシリーズ+豪華ゲストを迎えての総集編Great Summitの計4回で完結するプログラムです。是非、お得な通し券をご利用ください。


出演者

フルート  Miya

フルート奏者/作曲家。ジャズと即興の手法を通して、ものごとや世界の境界に存在する中間的な空間を探検する。日本人の父とイギリス人の母の間に生まれ、東京を拠点にヨーロッパ、アジアなど国際的に活動する。山下洋輔をプロデューサーに迎えた「Miya's Book」などこれまでに3枚のアルバムをリリース。2015年、植村昌弘(ds)、ナスノミツル(b)らと山下洋輔をフィーチャーしたユニット「Axis Mundi」を始動。また、年間に3人のジャズの巨人をフルートソロとトークで紹介する、意欲的なシリーズ「A Story of Jazz」を複数のエリアで展開。親しみ易くもジャズの深みに触れることができるライブとして好評を得ている。 2010年にロンドンにて作曲を学び、その後ロンドンを中心にヨーロッパの即興シーンで活動。各地でのインプロバイザーズオーケストラに参加した経験を元に、日本で本格的な即興オーケストラの立ち上げに関わり指揮した。そこから派生した「Benedict/Miya+7Maestoros」によるライブアルバムを2018年に発売した。

ナビゲーター 寳玉義彦

詩人。高校時代より詩作を開始。2015年、思潮社より上梓した殺生石の如き処女詩集「Picnic」で多くの文化人に戦慄を与える。ジャズは聴くより先にミュージシャンとのリーディングセッションで経験。以降、ジャズに興味をもつ。詩人の視点とジャズ素人の視点でトークを展開

Great Summit 2019 ゲスト
アコーディオン 佐藤芳明

国立音楽大学在学中に独学でアコーディオンを始める。
卒業後渡仏、C.I.M.Ecole de Jazzにてアコーディオニスト・Daniel Milleに師事。既存のアコーディオンのイメージにとらわれない独自のサウンドで、ライブ、レコーディング、アーティストサポート、舞台音楽など様々な現場で数多くの仕事をこなし、国内外を問わず、ジャンルを越えて幅広く活動。


会場案内  野馬追通り銘醸館・1番蔵
銘醸館は、南相馬市が宿場町として栄えた野馬追通り(旧奥州浜街道であり、相馬野馬追行列が行なわれる通り)に面し歴史的建造物である「旧松本銘醸」の建物群を再生させたものです。〜 銘醸館 HPより抜粋S.O.J in 南相馬は銘醸館にある旧酒蔵「一番蔵」において、建物の豊かな反響を利用して開催しています。

※A Story of Jazz+Great Summitは年間を通したプログラムです。
前期は福島県南相馬市、後期は神奈川県横浜市でショーケースを開催しています。

これまでにショーケースにて取り上げてきたジャズレジェンド