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Miyaの「月」シリーズの新展開。
今一番共演したい即興人との一夜限りのセッション。
変幻自在なキーボーディスト坂口光央と、
ベルリンを拠点に活躍するビオラ奏者高橋麻理絵をゲストに迎え
伝統的な楽器と現代の楽器が交差するハイブリッドな音曲を鮮烈に描きます。

タイトル:LUNAR PHASE 3
日時:2019年 3月4日(月)Open 19:00 Start 19:30
場所: 喫茶茶会記(東京都新宿区大京町2-4 1F)
出演:Miya (flute), Guest... 坂口光央 (key/syn)、高橋麻理絵(vla)
料金:予約 ¥3,000・当日 ¥3,500・学生 ¥2,000



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ゲストプロフィール


坂口光央 Key/Syn

1980年生、京都出身。エフェクティヴなキーボードや複数のシンセを同時に駆使し、即興演奏や実験的なプロジェクト、バンドサポートまでその活動の幅は多岐にわたる。2012年2ndソロアルバム『Aerophotonic』をリリースしたほか、自身のリーダーバンド『stand alone-404』、『guru host』、ナスノミツルの『teneleven』、大島輝之との即興作品『wormhole』などをリリース。HP http://enjyaqu.main.jp/

高橋 麻理絵   ヴィオラ、バロック・ヴィオラ、即興演奏

1985年札幌市生まれ。日本、ハンガリー、フランスでのオーケストラの経験後、現在室内音楽家•即興演奏家としてドイツ、ベルリンに拠点を置く。バロック楽器による古楽演奏から現代曲の初演、ヴィデオ芸術家やダンサーとの共同創作など、幅広く活動している。近年は即興演奏活動の成熟・発展が著しく、自主企画によるヨーロッパ・ツアーやコンサート・シリーズの主催 (Les Tomates Amplifiées , Motif Notturno) を含む独創的で色彩豊かなプログラムを提案する。2018年に開始した作曲活動では書道の技術や番号、点や円などの形を用いた独自の記譜法を提示し、11月のデビュー・コンサートは大成功を収めた。https://marietakahashi.info