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Can-On
Music School

「LOOPHEAVEN」
小埜涼子 内橋和久
名古屋のSax奏者 小埜涼子さんとダクソフォン奏者の即興音楽界の重鎮、内橋和久さんとのアルバム。小埜さんはアルバム紹介文で自ら「名古屋の叩き上げ即興音楽家」と称していらっしゃいますが、東京以外を拠点に精力的に活動する素晴らしい音楽家が大勢いるということを最近知りました。このCDを聴くとどうしても東京にいなければいけない理由はますますなくなってくるように感じます。私は東京が好きなので、地震で壊滅しない限り居続けますが、それでも、どんどん外に行ってすごい音楽家に会いにいかないといけません!素晴らしい環境に素晴らしい音がないと嘘で、その理屈でいくと地方にこそ、最高の音楽があるような気がしています。そして、東京には素晴らしい音同士が出会うハブ的な機能があると信じて頑張ります。話は戻ってこちらのCDですが、ジャケットも最高!本当に音楽に合っているからますます面白い。小埜涼子さんの、サックスにエフェクトをかけたアプローチを聴きたくて購入しましたが、有機的で効果抜群のエフェクト、そして内橋さんとの相性も抜群で、刻々と変化する音の色彩を堪能する一枚。何度聞いても飽きません。衝撃のライブ録音です。


「月の光」富田勲

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世界に衝撃を与えた富田勲のモーグ・シンセサイザーでドッビューシーの名曲に新しい命を吹き込んだ作品。一番好きなCDは?と聞いて、このCDの名を挙げた人がいれば、絶対に信用できる人です!1974年に発表された本作は今聴いても新鮮な驚きに溢れていますが、2008年に発売された別冊大人の科学マガジン「シンセサイザー・クロニクル」に富田先生の魅力的なインタビューが載っていたので、ここでご紹介します。

「スイッチト・オン・バッハ」のジャケットにmoog社のモジュラーシンセを発見した富田氏は、直観でこれは買うしかない、と思い立つも、当時はとにかく情報がなく、どうしたら良いかわからない。それでもいろいろ聞き当たるうちに、アメリカのバッファローというところで作っているらしい、との情報を入手し、渡米。モーグ博士を対面を果たし、無事に入手します。しかし、アメリカでも<最先端>の楽器、日本に入国するまでにもまだまだ困難は続きます。
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「税関で(申告書に)”楽器”と書いてあるけどこれは違うじゃないか!」と止められてしまったんです。まぁ、初めて見たモジュラーシンセを普通は楽器とは判断できないでしょうね。そこで「さあどうやって楽器であることを証明しよう?」となるわけです。

まず、楽器であることがわかりやすいオプションの鍵盤部分だけは通してくれました。でもそれ以外がなかなかわかってもらえない。そもそもどうやって音を出すのか、それを研究するために買ってきたわけですからね(笑)。仕方がないのでまず「スイッチト・オン・バッハ」のジャケットを見せてみました。でも係官は「写真のバッハはベッドフォンをしているだけで演奏はしていない」と言って信じてくれない(笑) 。最終的にはモーグさんにお願いして楽器とわかる写真を送ってもらって、ようやく何らかの音楽装置だと証明できました。その時点でシンセ到着からすでに一ヶ月ぐらいは経っていましたよ。やっとのことで手に入れたシンセでしたが、初めて鳴らしてみた時はまず音が止まってくれませんでした(笑)普通なら鍵盤を離せば音が止まると思うでしょう?でもそのためには<音を止める回路>を作らなければならないわけです。理論的には理解していたつもりでも実際にやってみるとやはりずいぶん戸惑いましたね。
―――シンセサイザークロニクルより

そこからすごい勢いで加速して最高傑作と呼ばれる「月の光」が誕生するわけですが、富田勲の音楽の原点には、新しいものを理解するのが楽しくて仕方がない、誤解を恐れずに言えば子供のような無邪気な好奇心があって、それが聴く方にも伝わってワクワクドキドキする音になるのだと思います。

富田流の音楽の解釈、想像の源とも言える事も同じインタビューに書かれています。

「例えばフルートとオーボエの中間の音とか、フルートからだんだんオーボエになっていく音とか、そういうことがやりたくなるんです。でもそれは現実のオーケストラでは不可能ですよね。それがシンセサイザーによって可能になった。自分が<発想した音>を出す事ができる初めての楽器です」

「例えばウッドベースというのは指にタコができるほど力の必要な楽器です。しかしその音にはそれだけの存在感がありますね。一方でエレキベースはそれほど力は必要ないかわりにその音は味気ないものです。ただ、それがすべてではありません。エレキベースはその音の存在感の代わりに<力を必要としないからこそできる新しい奏法>というのを編み出した。これによってエレキにしか出せない魅力的なフレーズというのができたのです。つまり楽をした分は必ず別の何かで補わなければいけない。そういうことですね。音楽はイージーな気持ちで作れるものではありません』


Victoria Shen「Écorché」

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レッスン終了後、いつもはリラックスできる内容のものを選びますが、今月はちょっとピリッとした内容です。これで夏の暑さを乗り切ってください!先月ジャパンツアーで4か所ご一緒したヴィッキーことVictoria Shenさんの Écorchéです。エコルシェとは、人物画や絵画、彫刻において、皮膚を除いて筋肉を表します。 まるで音楽の表面を剥いで、音の芯、そのエネルギーの源を目で観れるかのような作品。
ヴィッキーの何がすごいか、一言で説明するのが難しいですが、だだただ、マルチな才能を持つ天才としか言いようがない。自作のシンセサイザーを縦横無尽に揺らしながらステージを切り裂くようなパフォーマンスに圧倒された方は数知れず。私ももちろんその一人です。過激といえば過激ですが、新しい刺激を求める欲求を満たすだけでなく、人間や自然に対する深い信頼が根底にあるヴィッキーの音楽は、ハッピーなエネルギーに溢れています。


John Coltrane  「Africa/Brass  」

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コルトレーンの作品にしては珍しい、重量感のあるブラスセクションとコルトレーンの波打つサックスのコンビネーションが堪能できる作品。アレンジは最初ギル•エバンスに依頼したものの、最終的には、盟友のエリック・ドルフィーとマッコイ・タイナーに委ねられます。ギル•エバンスが担当したら全く別のものになったでしょう。荒々しいエネルギーを持つこのバージョンを聞くことができる私たちは非常にラッキーです。コルトレーンの音のエネルギーは、私にとって、水であり、月であり、引き潮のイメージです。本CDは大地の支え、太陽の光、火のようなエネルギーのブラスセクションが入ることで、陰陽のバランスが整い、調和のとれた音宇宙はどこまでも広がりながら、聴き手の身体の内面を充実感で満たします。美しい友情で結ばれたドルフィーとコルトレーンの競演。ツインソウルという完成されたコンビネーションもまた、完璧なバランスを創りあげる重要な要素です。



Horace Silver 「A prescription for the blues    」 
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Dr.Jazz (Horace Silver) からの処方箋が届きました。ブルースを患った全ての人々への処方箋です。夜にこのCDを二回聞いて、朝Dr.Jazzに電話すること。ポジティブの塊のようなホレス先生!でもその言葉の通り、このCDの1曲1曲に、人生の通過点で起こる大小様々な問題に対する音楽的サポート、人間のたましいをさらなる高みに持ち上げ、光り輝かせる、その効用を最大限に発揮する曲で構成されたアルバムです。1曲1曲が大切な家族(祖先)に捧げた曲や、メンターに感謝する曲、子供の頃から自分を楽しませてくれたカウボーイを取り上げたもの、キング牧師の演説からのインスピレーションなど、ポジティブなエネルギーで聴き手を気分良くさせる曲がつまった処方箋的アルバム。Spiritual Jazz というと一番にJohn Coltraneを思い浮かべますが、そのアウトプットの方法はミュージシャンにより様々で、スピリチュアルではないジャズミュージシャンは、むしろ存在しません。ホレスのように明るい人間性だと、こんなふうに、エンターティンメント性も兼ね備えたHappyな作品になるし、コルトレーンのように内向的で物静かな性格だと、よりシリアスで奥深い方向に行くのでしょう。どちらの方向性も包み込むJazzという音楽の懐の深さ。音からホレス・シルバーの人間性が伝わってきます。気分が落ち込むことがあったら、ぜひこのアルバムを聞いてみて!

Bennie Maupin 「The Jewel in the Lotus」
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先月ご紹介した横川理彦さんからの推薦の一枚。Bennie MaupinはHerbie HancockやHorace Silverなど名だたるプレイヤーのグループに参加しているマルチリード奏者。収録されているWinds of Changeという曲は全てBennie氏による木管楽器の多重録音。これを聞いて多重録音に対する考えが変わりました。ここまで思い描いている世界が完璧に表現できるのであれば、大いにアリだし、私もやってみたいです。作品全編を通して、深い瞑想に入るような透徹された、それながら境界のギリギリを歩くスリリングな音。Herbie先生も参加する贅沢な一枚です。


Tadahiko Yokogawa
「Crackle 」
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ただただ、かっこいい!の一言に尽きます。驚きの手法で作られた横川理彦さんのソロアルバム。ライブでシンセでヴァイオリンの音を加工したアプローチで何度かご一緒させていただいています。今回の作品はその表現方法の延長にあるのか、表現方法の完成形なのか、実験的な通過性な一幕に過ぎないのか、何がどうなっているのかわからないけれど、とにかくかっこいい!かっこよければ何がどうなっているかわからなくても、スッと入ってくる、という音楽の原点を感じる作品です。もちろん類稀なる横川さんにしか作れない作品です!音もすごく良いです。横川さんのライブに行けば買えます!


Chet Baker and the Boto Brasilian Quartet
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2019年のA Story of Jazz で取り上げるJazz Giantの一人、Chet Baker。逆差別に苦しんだミュージシャンでもありますが、洗練されたサウンドは時代を経て、今なお新鮮な輝きを増しているかのようです。このCDの大部分を作曲しているRique Pentojaの曲が伸びやかで色彩豊かで素晴らしい!Chetにこんな一面があるんだ、と嬉しい発見でした。大好きなアコーディオン奏者、Richard Gallianoも参加していて、贅沢なメンバーの組み合わせです。 Chetの生涯を記したMatthew Ruddickによる伝記書「Funny Valentine The Story of Chet Baker」にこのアルバムの録音についての素敵な記述があります。バークリーを卒業したばかりのRiqueがたまたまヨーロッパでChetに出会い、このアルバムへのゲスト参加を打診したところ、考えてみるよ、といったチェット。後日、Riqueのバンドがライブハウスで演奏していると、階段のところからいきなりトランペットの音がて、チェットが 参加してきた、それが彼にとってのOKのサインだった、という話。すべての音楽を譜面を読まず、耳でこなしていたチェットの才能が垣間見える逸話でもあります。



一噌幸弘「物狂い」/「幽玄実行」

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もしも笛を人間に例えるとしたら、一噌幸弘以外の何ものでもないというか、一噌さんはそもそも笛そのものなのではないか、と思うぐらい、圧倒的なパワーです。我々笛一族の期待を一身に背負って、その期待のはるか上を独走し続ける一噌さんの作品。ご縁に導かれて、一噌さんに能管を習って一年が過ぎました。皆様にご披露できる日が楽しみですが、その前に一噌さんの世界を全力でご紹介したいです。私たちジャズミュージシャンが能の幽玄な世界から学ぶべきもの、つないでいくべきことがたくさんあるように感じています。

今回、ご紹介する二枚はピットインでのライブレコーディングが収録された ピアノ原田依幸 ドラムス吉田達也との洋楽器中心トリオ「物狂い」そして、同じく原田依幸さんと、笙の石川高と邦楽打楽器奏者望月太喜丞 の和楽器+ピアノのカルテットの「幽玄実行」。一噌さんの音楽はメンバー選びが間違いないというのも大きな特徴です。今まで誰もやったことのないような音楽をするのに、それに合うメンバーを集めることはとても難しいと思うのですが、一噌さんのグループは参加しているメンバーが、そしてある種の役割や使命を持って自由でのびのびと演奏しながらも、アンサンブルが笛の音色の磁力に導かれ、ものすごい集中力で進行していく気持ちよさがあります。楽器の編成が和と洋で対になっている2作品は陰陽のバランスを表します。一噌さんの音楽世界はこのボリュームを持ってもなおほんの一角に過ぎないのかもしれません。能管の音色は神々の世界にまで届くような高音ですが、それでいてしっかりと地に足がついた力づよさがあるところにとても惹かれます。笛でこんなに大地を揺さぶるような凄みのある音が出せるんだっ!というところが、習ってみたいと思ったきっかけの一つで、これをぜひフルートにも活かしていきたいです。

柳原陽一郎「小唄三昧」 

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2019年1月のおススメCDは、柳原陽一郎「小唄三昧」です。今回は寳玉が書きました。

大先輩、柳原陽一郎さんの最新アルバムですね。思えば収録曲がひとつふたつとできあがる頃から、何かとライブに足を運ぶ機会がありました。

「歌手は歌うだけ」や「おかえりビッチ」では、ライブにMiyaが参加した事もあります。そしてレコーディングライブでも、現場にお招き頂き一部始終を見せて頂きました。それだけに12月のレコ初ライブにお邪魔した時は、感無量と言って良いものがありました。

このアルバムには「時空を超えた!やなちゃんの『新歌謡』集」というコピーがつけられています。ブルース、フォーク、ロック、アイルランド民謡、そして浪曲など、柳原さんの声を主軸にして展開される世界。ライブではずっとソロで聴いてきましたが、ゲストミュージシャンを迎えて、それが一枚のアルバムになったときに現れる、恐るべき洗練の世界。エレキギターが、バイオリンが、締め太鼓と当り鉦が、リスナーの急所をことごとく射抜きます。柳原さんは本気で命取りにいってますね。だからこそ聴く方には生きる気力が湧いてくるわけです。

こういう人と同時代に生きることが出来て、私はホントに嬉しい。何を隠そう、私が初めて買ったポップスのシングルは「たま」の「さよなら人類」です。中学3年生のころです。うーん、何故だったんですかね。そのころすでに「カッコイイ」感じやつのはダメだった気がします。まあ、そのあとはLUNAR SEAとかも聴きましたけどね(笑)。しかし、あの「さよなら人類」を作った人から、直接サンプル版を頂けるような仲になるとは、私は考えもしませんでした。運命とは数奇なものです。

話が逸れましたが、柳原さんの「小唄三昧」、至高の一枚です。素晴らしすぎて正座して聴いても一瞬で終わります。一家に一枚あると円満な家庭になるでしょう。ホネめでたい感じのジャケットも最高にイカしてます。

Mary Lou Williams The Art of Mary Lou Williams (A Keyboard History)

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一つ前のCDとはうって変わって、この作品はレッスン後の休憩にぴったりです!メアリーの音源は紹介したいものがまだまだたくさんあります。この作品も本当に素晴らしい!まずジャケットが可愛いですよね。このバランス、私はとても好きです。私は定期的に幾つかのホテルのラウンジで演奏していますが、そこで先輩から聞いた印象深い一言「ジャズの良いところはBGMにも、本格的なライブにもどちらにもなることができる所だ」。確かにラウンジではお仲間とお話したい方も、お酒を飲みながらじっくり音楽を味わいたい方も両方いらっしゃいます。心地よい音量で流れるジャズは聞き手のチューニングの次第で、どちらにも聴けるのが確かに魅力の一つです。メアリーのこの作品は、最初はさらっと気持ちよく耳に入ってきますが、そのうちに耳を捉えて離さない箇所がどんどん出てきて、でもそれが本当に心地よくて、素晴らしくバランスが取れた作品です。驚く事にメアリー自身、キャリアの後半ので、レストランで何セットも弾くという仕事をやっていた時期がありました。Cafe Socaietyなどでの華々しい時期とは違い、指先から祈るスピリチェアルな世界に傾倒してからは、ジャズクラブのエネルギーはミュージシャン同士のテレパシーを阻害すると言って、かつて大半の時間を過ごしたナイトライフから身を遠ざけていた時期もあったのですが、その後、すべてを超越したのか、自らの提案でCookeryというレストランにピアノを置き、毎晩5セット、週6日の演奏をした時期がありました。 MingusやCecil Taylorなど名だたるミュージシャンが見にくるそのステージは大変クリエイティブなものだったそう。メアリーほどのキャリアがある音楽家が時間的には過酷な現場をこなしているのに、ショックを受けますが、同じ場所で続けて演奏することで生まれるものをきっと必要としていた時期だったのでしょう。同時にジャズの歴史を鍵盤を通して伝えていく活動も並行にしてやっていて、まさにこの作品のタイトル「History of Keybord」なのです。メアリーの音から学ぶジャズの歴史は重みを持って自分の中で成長していきます。
Benedict / Miya + 7 Maestros Live At Shinjuku Pit Inn Tokyo 2017

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紹介するタイミングを逃してしまいましたが、やはりこの作品は外せないでしょう。スオンレコーズを立ち上げての初の自主制作のアルバムです。早速レッスン終了後のBGMとしてかけてみましたが、うーん、BGMにはあまり向かない作品でした。ある程度集中して聞いてもらった方が、この作品の面白さを感じていただけるとおもいます。とくに気に入っているところは、メンバー一人ひとりの指揮によるアンサンブルの変化。誰が指揮をするかによって、同じメンバーでもガラッとサウンドが変わるのが一つの聴きどころ。そして、音楽には地層のように様々な段階がありますが、そのすべての層を表す音が2枚のアルバムを通してお聞きいただけます。食べ物に例えたら、一皿で、様々な食感と味で、一口ごとに違う表情を見せながら見事に調和するインドのビリヤニが近いと感じています。さらっと聞き流せる作品ではありませんが、スカッとしたい時は得にオススメ。

こちらでご購入いただけます→

Eric Dolphy 『Last Date』

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以前、ドルフィーの入門編としてドルフィーがスタンダードを演奏しているアルバムをご紹介しましたが、もっと本格的にドルフィーの音世界を味わいたい、という次の段階の方にオススメなのがこちらのアルバム。ドルフィーが糖尿病で36歳の若さで亡くなる27日前のオランダでのコンサートの録音です。かの有名な”When you hear music, after it's over, it's gone in the air; you can never recapture it again”(音楽を聴きおわったら、それは空中に消えてしまう。それを再現することは不可能だ)という本人の言葉も聞くことができます。音の一期一会の性質を表すこの言葉はよく考えれば当たり前のことなのですが、ドリフィーの鬼気迫る演奏との相乗効果でものすごい引力を発し、のちに続く私たちミュージシャンに今なお影響を与え続けます。


Gush!Boléro

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加藤崇之(g)、水谷浩章(b)、芳垣