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昨日は陽佳さんのシヴァナンダヨーガのクラスに参加してきました。
その後、ちかくのカフェで閉店まで金曜日のナムカンのうちあわせ。
陽佳さん、レッスン後お疲れのはずなのに、エネルギーでいっぱい。
やるべきことにフォーカスしていると、力がみなぎってくるのを実感。

今回のナムカン+ヨーガのテーマは「呼吸」。呼吸=生きること。
呼吸を合わせるだけで、会場に一体感が生まれます。
陽佳さんのヨーガのコーナーが加わって、
茶会記でのアコースティックの即興コンサートの理想の環境が整いました。
ヨーガを通して、自分の身体にフォーカスして、
そこから音を聴いていただくと、固定概念や雑念が消えて、
ただただ、素のままの音が入ってきます。それはそれは気持ち良いですよ!

ヨーガの呼吸法に関しては明日、詳しくは陽佳さんから解説がありますが、
呼吸をコントロールすることが「気」だとしたら、音楽は気、そして呼吸そのもの。

陽佳さんのすごいところは、
今でも十分素晴らしいのにもっともっと貪欲に勉強を続けていること。
陽佳さんが学んだ場所の一つ、友永ヨーガ学院は私も10年ぐらい前、
断食コースで会員として通っていた時期があって、
その頃からきっとこう言うご縁がつながっていたのだと思うと感慨ぶかいです。

明日は旧暦の大晦日。心も身体もクリアになること、本当に楽しみです!
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2020年明けましておめでとうございます。
本年も皆様にとって音楽と愛溢れる一年になりますように心より願います。



令和元年は私にとってエレクトロニクスの道がひらけた年でした。
最初に影響を受けたのは坂口光央さん。
もっと一緒に演奏したり、色々と聴いたりしたい、
と思っているうちに、全く別のルートから、
Giga Noise スピンオフに声がかかりました。

そこで一楽儀光さんと運命の出会いを果たします。
流れのままに、気がついたら、機材も揃い、
ひたすら、エフェクターやAbleton Live ! に取り組みました。

エレクトロ二クスの表現は、私にとって、全く新しいものではなくて、
今までの表現の延長線上にあるものなので、

楽曲の表現の中にもどんどん取り入れたいと思っています。
もちろん、全く新しいアプローチにもトライします!

新展開で一番良かったことは、一緒に演奏できるミュージシャンや場所が増えたこと。

ドミューンや瀬戸内国際芸術祭など今までは全くご縁がなかった、
素晴らしいところに出演できたこと、
そして、アメリカから来日したVictoria Shenさんをはじめ、
素晴らしい電子楽器・自作楽器・モジュラー奏者の方と共演させていただきました。

それだけでなく、今年大変お世話になった遊佐未森さんのツアーでも、
ぜひエフェクターを取り入れよう、というアイディアをいただき、
思いも寄らない展開でしたが、これがとってもうまくいって、
この表現の様々な環境での可能性をますます感じています。

チャレンジを成功させてフレッシュな音を作り続ける、
尊敬するミュージシャンと共演できる事、本当に幸せです。

そういえば、最初に影響を受けた二人のミュージシャンの名前に「光」が入っていること、
この文章を書きながら気がつきました。
エフェクトのアプローチは私にとってまさに光の表現です。
これからどうなるか、本当に楽しみ!

そんな音楽の土台となる企画が、1月11日よりスタートします。
下北沢のOTOOTOにて、全部で13回のシリーズです。
数ヶ月に1回のペースで、数年かけて開催します。
全て、フルート+エフェクトのソロです。毎回録音して作品に残します。


嬉しい事に、フライヤーはスイス人のデザインチームso+baが担当してくださって、
写真はNEW YORK DRY CUTのWORKSのチームが全面的に協力してくださいました。
最高の体制でのスタードです!ぜひぜひこのシリーズを見届けてください。

もちろん、エフェクトと対になるアコースティックや能管などの古典の勉強にも、
ますます励んで、喜びの音をお届けして参ります。

1月24日にはヨーガ講師の青木陽佳さんをお迎えし、
即興音楽とヨーガのコンサート「南無観」を開催します。
音響が大好きな会場、喫茶茶会記でのソロフルートです。
何年も続けている企画ですが、
昨年、陽佳さんのヨーガが入り、理想の形に進化しました。



私にとって音楽でとても重要なのは「からだがよろこぶ」という事。
即興音楽にはその要素が強いと感じていますが、
ヨーガは入る事で、より分かりやすく、感じていただけるようになりました。
普段着のままでできる簡単な動きです。
ものすごく気持ち良いですよ!ぜひぜひご参加くださいね。

今回の南無観では、カエルと花の写真のパイオニア、光と色の表現が最高に美しい、
写真家の谷和葉さんが鳥取で撮影してくださった写真に音楽をつけた、
映像作品「Connecting Places」の新作を上映します。

即興演奏を重ねる事で場所と場所をつないでいきます。
Ableton で編集した音を追加する予定で、
Connecting Placesもいよいよ次のステージに突入します。

そんなわけで1月はエレクトロニックとアコースティックの両方で、
最高の環境でのライブからスタートです。

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