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※ 重要なおしらせ ※

台風19号の影響により、
10月20日(日)開催の、
「からだがよろこぶコンサート Yoga & Music」
の開催内容に変更がございます。

参加ご希望の方は以下をよくお読み下さい。

過日到来した台風19号により、本イベントを開催地である、
蒼龍寺さま及びご檀家さまが被災しました。

相馬市では大規模な断水の被害も出ており、
集中的な復旧が急がれる状況を重く受け止め、
蒼龍寺さまでの開催を中止いたします。

また烏崎海浜公園においても漂流物の撤去作業が行われ、
現在立ち入りができない状態になっております。

上記により、1.開催地、2.料金 を下記のとおり変更し、
本イベントを期日通り開催いたします。

1. 開催地の変更 
ビーチヨーガ、コンサートとも南相馬市内で開催します。

2. 料金の変更
金額自由にてカンパをお願いいたします。(昼食付き)

所要時間は当初より短くなると思われます。
連絡体制に万全を期すため、参加には必ず予約が必要です。
参加ご希望の方にのみ、詳細をご案内します。

参加ご希望の方は、
直接チームカノン03-6427-9156
までご連絡ください。

被災された皆様に於かれましては、
一日も早く元の生活に戻ることができますよう、
心からお祈り申し上げます。

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風色2nd ライブのトレイラーができました!かっこ良いので是非見てみて♪
福田さんの愛のある編集に感謝。福田さんの世界観、素晴らしいです~!
12月12日、神保町楽屋ものすごく楽しみです。
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レッスンコラム & 10月のオススメ音源 更新しました。詳細は画像をクリック!


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風色二回目のライブが決定しました。
福田さんの素晴らしいオリジナルを演奏します。みなさまのご来場心よりお待ちしております。


Facebook Pageでご予約可能です!https://www.facebook.com/events/497040907755460/

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Solo Flute + Effectの紹介動画を作りました。是非ご覧ください!
Victoria Shenさんのツアーの初日、トッブバッターで演奏させて頂いた時のものです。
まだ機材に慣れなくて不安で仕方なかったのですが、
GOODMANの最高のPAのおかげで無事成功しました!
思えば今年2月のGIGA NOISE スピンオフでGOODMANに初出演、
その時は完全アコーステイックでしたが、その後、doravideo(一楽儀光)さんのガイドで、
気がつけばこんな事に!素晴らしいスタッフのGOODMANだからこそ実現できました。
本当にありがたいです。手にする事ができたこの「新しい声」でさらに前進します。

GIGA NOISEスピンオフに出演しなければ今の私もない訳で、
本当にスケジュールが合って良かったし、
運命の分かれ道というのはどこにあるのかわからないものですね。

今年はGOODMANに出演できた事がまさに運命の分かれ道。
嬉しい事に、23周年のポスターにも登場しています。
(この日はまさかのアイドルフェス!doravideoさん、若林美保さんと最高のトリオでした。
しかし、アイドルって一体,,,といいつつ懲りずに来年も出たいです!)





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Can-On Music School9月のオススメ音源 更新しました。



このCDが好き!という人は絶対に信用できると思います。詳細は画像をクリック!
Can-On Music School は受講生随時募集中です。
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ライブレポートのページを更新しました。

横川理彦さんをゲストにお迎えしたLUNAR PHASE。
最高でした!エレクトリックな光とロウソクは意外にもとっても良く合います。


書道家の白石雪妃さんとのDUO「直書観音」。
即興の楽しさをお伝えしたい、と始まったこの企画。
毎回手応えを感じていて、目標は十分達成できました。
今回は初エフェクトを導入し、新たなステージへの準備も整いつつあります。
実は今回は客席も超豪華でした。詳細はレポートページにて。
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NYで [EIJI Salon]を主宰する日本を代表する美容師、
山根英治さんのヘアーショー「EIJI NEWYORK DRY CUT STYLE SELECTION」に、
フルート+エフェクトの演奏で参加します。

福島県南相馬市の美容室 Faith の水島ゆかりさんの作品作りにモデルとして参加したしたことがきっかけで、
今回のご縁につながりました。(作品はすっごく格好良い写真に仕上がっています。近日中に公開予定 )
EIJIさんはゆかりさんの先生で、言葉が足りなくて恐縮ですが、
どこから説明したら良いのかわからないぐらい、とにかくすごい方。

EIJIさんが伝えるNY DRYCUT の技術をゆかりさんのカットで初体験しました。
特徴としては、とにかく丁寧で、髪の毛一本一本をつまんで切っているような雰囲気で、
立体的にデザインしていきます。当然時間は通常のカットの倍以上かかりますが、
そのかわりカットの持ちの倍以上続きます。
(私も6月の撮影から一度も切っていませんが、髪の毛が伸びていく各段階で違う表情を楽しんでいます)

EIJIさんはその技術のパイオニアで、NYに構えるご自身のサロンはカットが400ドル。
それでも予約で先まで一杯だそうです。また精力的にその技術を広めていて、
日本各地にEIJIさんの技術を受け継ぐ美容師が独立してサロンを構えています。
そんな美容師の拠点となるお店が、広尾WORKSです。なんと青山サロンのすぐ近く。
これもまたご縁ですね。モデルで参加した作品作りはWORKSの皆様の制作でしたが、
本当に皆さん、研究熱心で、どうやって良い作品を作るか真剣に取り組む現場はとっても刺激的でした。

さて、その技術を習得するまでの大変さ、そして、実際に時間が通常の倍ということで、当然カットの料金も上がってきます。価格帯は¥8,000~¥10,000と決して安くはないですが、
技術に自信があるからこそ、絶対に良いものを作るという自信でたくさんの方に評価されているカットです。

本当にびっくりしたのは、ある程度キャリアを積んでから取り組む方が多いそうで、
結果的にはニューヨークドライカットをメニューに取り入れるには、
カットを大幅に値上げしないといけなくなるということ。

南相馬のゆかりさんの美容室もそうですが、
それでも多くのお客様が納得して満足して帰って行かれるそうです!
業界は違えど、クリエイティブで確かな技術は評価されるという実例があるということがどれほど励みになることか!

何よりもゆかりさんをはじめとしたWORKSの皆様の向上心あふれるエネルギーから、
素晴らしいインスピレーションをいただいています。

今回の10月29日のイベントはそんなチームのトップであるEIJIさんのヘアーショー。
EIJIさんのカットと実演とともに演奏させていただきます。本当に楽しみです!
ヘアーショーは普段なかなか行く機会がないかもしれませんが、
この素晴らしい技術を広めたい、いろいろな業界の方に知ってほしい、という、
Worksの皆様の熱意に共鳴しています。
世界一流の技術を間近に見れる滅多にない機会です!
アリーナ席は完売ですが、A席はまだあるそうです。是非是非この機会に御覧ください。


見るだけでなく、実際の髪にふれて、空気感、質感、変化まで体感していただけるNewYorkDryCutのイベント。
「カットで髪は変わる」
EIJIの仕事はもちろん、
20名以上のモデルスタイルが一同にそろう機会です。

⭐️アリーナ席は完売いたしました
現在、A席を発売中です。お早めに!
◉2019年10月29日(火)
pm1:00~pm5:00
東京・両国 KFC Hall
詳細は→ こちら
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ライブレポートのページを更新しました。


「突然段ボール」の蔦木俊二さん企画、「コンタクトは無限に」に出演しました。
フルート+エフェクト 日々進化中です。この人と演奏したい!という目標があるからこそがんばれます!
共演のDoravideoさんに感謝。
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友人のヨーガ講師 青木陽佳さんによるチャリティヨーガのご案内です。
チャリティはConnecting Places 募金にご協力いただきます。
https://miya-music.com/Conneting-Places  ありがとうございます!
嬉しい共鳴に感謝です。私も陽佳さんのヨーガの大ファンです!
翌日、翌々日と続く効果を是非ご体感いただきたいです。

この後、陽佳さんとの発達障害を持つ子供達の支援施設 S 空間の訪問 (募金の支援先です)
そして、福島県南相馬市での初!周遊型ヨーガ+音楽の企画、
「からだがよろこぶコンサート」に続きます♪いろいろと本当に楽しみです。


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9月8日(日)に鶴川の武相荘で、書道家の白石雪妃さんとの直書観音を開催します。

即興の楽しさをお伝えしたいと2012年に開始しました。
7年の間に二人とも、大きく変化したと思います。
雪妃さんは最初から素晴らしく、そしてますます世界的な表現者になっています。
そして、7年前、まず、私は即興をほとんどやってなかった!
やっていなかった、というよりは即興表現で、どうやって伝えるか、試行錯誤していました。
今でこそ、即興も曲も関係なく、ただただその時、
その場に合う自分ができる最高の音をお届けすれば良い、という考えに至りましたが
、始めたばかりの頃は、何の手がかりもない、予測不可能な音楽を提供することは、
お客様にとって失礼なのではないか、と悩んだりした時期もあります。
(その予測不可能が最高に贅沢なことなのにネ)
ただ、即興表現に得体の知れないポジティブなパワーを感じていて、
雪妃さんもそれに共鳴してくださって、二人でイチから考えて丁寧に作った企画です。
書と音の共通項として「漢字の訓読み」を使用すること、
実際に体験していただくワークショップの時間を設けること。
取り上げる訓読みの響きも、ワークショップの内容も毎回違います。
準備は大変ですが、参加して頂いた方の嬉しい声を聴くと、やりがいを感じます。

7年というのは一つの周期です。今回の武相荘でのライブを経て、
また次のステージへ変化します。前回の蟠龍寺では、初めて能管を導入しました。
今回はエフェクトも使用する予定です。
過去と未来、東と西のバランスが取れることで、音は新たな次元に進化します。
雪妃さんの書と、フルートの新アプローチのコラボがどうなるか、本当に楽しみです!

ご予約・お問い合わせはチームカノンまで。

これまでの直書観音ライブレポート
https://miya-music.com/1667048
写真を交えて楽しくご紹介しています。

ご来場いただきました皆様のアンケート
https://miya-music.com/1667052
これまでのものもお読みいただけます。

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最近、私のライブのお越し下さった方はお気づきかと思いますが、
新しくエフェクトのアプローチを導入しています。

これをやろうと思ってやったわけでもなく、気がついたら始まっていました。
機材に慣れる事に必死で、やっとお知らせいたします。

今までどちらかといえばアコースティック至上主義だったので、この展開は自ら驚きですが、
一番の動機はこのアプローチで一緒に演奏したいと思うミュージシャンがいること。
そして、圧倒的なボリュームでも本当に美しい音を体感したこと。
素晴らしいミュージシャンとの出会いで新しい道が開けました!

今年2月に灰野敬二さんにご紹介いただいて、
ドラビデオさんのギガノイズスピンオフに出演したことがきっかけで、
一気にノイジシャンやモジュラー奏者の皆様とご一緒する機会が増えました。
短い期間で2回もDOMMUNEに出演させて頂いたり、本当に貴重な体験をさせていただいています。

新しい仲間たち、素晴らしい新機材の紹介も徐々にしていきますので、
楽しみにお待ちくださいね。

即興のアプローチはもちろん、楽曲のシーンでもエフェクターは効果があります。。
エフェクターを導入することによって、ますますアコースティックも素晴らしいと思うようになったし、
同時に使ったり、場面によって使い分けることで、表現の幅が広がります!

明日のドラビデオさんとのDUOはエフェクト全開です!
すごく楽しいイベントになりそう!是非お越しください~



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レッスンコラム & 8月のオススメ音源 更新しました。詳細は画像をクリック!


コラム:
フルートパーティ2019 豪華ゲストは佐藤芳明さん!10月14日恵比寿にて開催。見学希望はチームカノンまで。




音源: Victoria Shen「Écorché」
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ライブレポートのページを更新しました。
Great Summit  in 南相馬/ 瀬戸内国際芸術祭 DOMMUNE / A Story of Jazz in 横浜など。

南相馬 Great Summit の写真は菊地理絵さん、
横浜SOJは青木陽佳さん、レポートはYuki Eguchiさん。
お客様はもちろん、自主開催のライブはこうして協力してくれる仲間なしには成立しません。いつも本当にありがとうございます!

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7/14 A Story of Jazz in 南相馬 John Coltrane編、
ライブレポートのページを更新しました。
寳玉義彦によるレポート、
そしてご来場いただきました皆様のアンケートを掲載しています。


4月の骨折で唯一の振替公演でしたので、
無事に終わってとにかくホッとしました。
ご心配をおかけした皆様、いらしてくださった皆様、
本当にありがとうございました。

コルトレーンの音楽を聴くほど、もしも彼が今生きていたら、
絶対に今残っている録音とは全く違う音を奏でていただろうと想像します。

音楽は未来を予言するものです。
コルトレーンは短すぎるその生涯の中で、
何度もスタイルが劇的に変化したことからもうかがえますが、
偉大な音楽家の中でも珍しく「今、その時」に全力でフォーカスしたミュージシャンでした。
ジャズは何十年も前に録音された作品が、
今聴いても、色褪せず、より輝きを持って聞こえるものがたくさんあります。
それはその演奏者が未来を予言していたから。
コルトレーンの音楽は、目の前で演奏を目撃した人たちの熱狂が語り継がれる事も影響して、
当時の環境を再現しない限り同じ興奮は味わえないですが、
コルトレーンが、まさに「今、その時」に集中して演奏していたと思うと、
より音にリンクできる感覚があります。
常に進化し続けたコルトレーンが今、生きていたらどんな演奏をするか、
叶わぬ願いと知りながらも、聴いてみたいと熱望します。

ジャズは進化するエネルギーが大好物です。
今回は、その点をフォーカスしたく、
エフェクトや能管を導入したアプローチにしました。

そうしたら、Jupiterを演奏中に壁に貼った[Jazz]の紙が、
ヒラヒラを勝手に剥がれおちたのです!
まるでコルトレーンが前に進むために背中をそっと後押ししてくれたかのようです。
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A Story of Jazz 横浜編 いよいよ来月スタートします。
今年は「音楽のかたち・たましいのかたち」をテーマに、
Chet Baker(tp) / Horace Silver (p) / John Coltrane (ts ) の3名のジャズの巨人の生き様と音楽を取り上げます。

ソロフルートは最近ノイズ/エクスペリメンタルな現場で使用している、
エフェクターのアプローチも導入予定。

トーク&ソロフルート×3+ゲストミュージシャンを迎えた総まとめコンサートの合計4回のシリーズ。

今年はなんと、会議室を飛び出し、すべての公演をホールで行います!


とってもお得な通し券もございます。
総まとめコンサート、Great Summitのゲストはアコーディオン奏者の佐藤芳明さん。超豪華!
最高の組み合わせです。


是非シリーズで見ていただきたい内容です。
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ライブレポートのページを更新しました。

一楽儀光さんがオーガナイズする天才アーティストVictoria ShenさんのJapan Tour。
光栄なことに4か所もご一緒できました。
移転前にDOMMUNEに出演できて、本当に嬉しかった。
このシリーズは全部エレクトリックなアプローチで、毎回、新しいチャレンジで綱渡りでしたが、
Vickyさんからすごく良い刺激を受けました。またご一緒できますように!
VickyのJapan Tourは現在西日本です。とってもお勧めです。お近くの方は是非!

レポートもう一か所は横浜でのStory of Jazzシリーズ。横浜編は8月から本格始動ですが、
その前のプレ企画として、SOJ Returnesをお送りしました。
こちらでも、少しエフェクターなど使いましたよ。
ジャズジャイアントたちが追い風を送ってくれている気がします。
新しいこと、チャレンジはジャズの音楽の性質によく合います。
ご来場くださいました皆様、本当にありがとうございました。

14日は南相馬のSOJソロシリーズのラスト、John Coltrane編です。
4月に開催予定だったもの、怪我で延期した公演の振替公演。
今回は万全の体制でのぞみます。皆様のご来場心よりお待ちしています。 https://www.facebook.com/events/665539867220685/?ref=46




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コンダクションのCD、Bene/Miya + 7Maestros、好評発売中です。
とにかく100人の人にこれを聴いてもらおうという企画も現在進行中。
この数日間に会場でお買い求めくださった皆様に、用紙をお渡しできなかったのですが、
こちらに詳細がございます。
ぜひご覧の上、コメントいただけたら、大変嬉しいです。
これであなたも音楽文化功労者!

新コメントも追加しました。
大好きなミュージシャンY.Yさまのコメント。
お名前を出せないのが残念ですが、とても信頼しているミュージシャンの方です。
ぜひご一読ください♫ 
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ライブレポートのページを更新しました。
アコーディオンの佐藤芳明さんとのPit Inn。理想の音楽を実現できる場所があること、
最高のメンバーと共演できること、とにかく感謝です。
芳明さんとは年内に数カ所ご一緒させていただきます。とっても楽しみです!
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鳥取夏至祭のレポートです。
https://tottori-geshisai.jimdo.com/鳥取夏至祭2019ホーム/report2019/

私はフルートの演奏とコンダクションのワークショップでの参加。
主催のダンサー木野彩子さんの理念が素晴らしいです。ぜひご一読ください。

コンダクションのWSは、ダンサーや様々な表現者、一般の方も参加し、
今までやってきた音楽主体のものとはまた違うエネルギー。
まだまだ面白くできる可能性を感じるものでした。
即興という共通項でつながりつつ、アンサンブルとして機能すること。
このようなチャレンジできる場があることが何よりもありがたい。
そして「場と人」を何よりも大切にする鳥取夏至祭。これからもますますの発展を望みます。

今回の鳥取旅は、嬉しい同行者がいるのツアーで、
夏至祭はもちろん、空き時間も含め大満喫の数日間でした。
鳥取、とっても良いところでした。 オフの楽しい時間については、
また、後ほど書きます~
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レッスンコラム更新しました。アンサンブルミーティング2019楽しかった〜!

 
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ライブレポートのページを更新しました。
A Story of Jazz Horace Silver 編のレポートです。
A Story of Jazzは取り上げる音楽家によって毎回やり方が変わってしまいます。
なんでこんな大変なことをやっているのだろう、と我ながら思いますが、
そこから返ってくるものの大きさ、喜びを体験すると、もうやめられません。
今回のHorace先生からたくさんのことを学びました。
素晴らしい音楽を共有できることは本当に喜びです。
今回なぜHorace を取り上げたかというと, 曲がとても印象に残るから。
セットリストにHoraceの曲を一曲入れるだけで、全体の雰囲気がガラッと変わるのです。
曲のまとまりの良さなのか、ハーモニーとメロディのバランスなのか、明るく楽しい曲でも、
深みもあわせ持つ曲の性質なのか、多分、理由は一つではないのでしょうが、
とにかくHoraceの曲を一曲演奏だけで、ミュージシャン同士も、
お客様とももぐっと距離が近くなる。素晴らしい作曲家であることに加えて、
Horaceが自分のバンドは家族同様に思っていたこと、自分の音楽を聴くことで、
聴き手の魂をより気持ち良くすることに徹底的にコミットしていたこと、
そういうエネルギーが曲の中に流れ続けているから、演奏する私たちも、
聴いた人も幸せになるのじゃないかな、と推測します。

今回、資料をいろいろ読んで/聴いて、
Horaceは音楽に対してとてもスピリチュアルなアプローチをしていたことを知りました。
スピリチュアルジャズといえば、John Coltraneを思い浮かべますが、
自叙伝や自身が書いていた歌詞を読むと、コルトレーン同様、
音楽の世界と精神世界とのつながりがHoraceの音楽の根幹にあることがわかります。
心の目でしか見ることのできない音楽の世界と精神世界は確かにつながりますが、
コルトレーンとホレス、アウトプットの仕方はこんなに違うのに、
どちらも考えていることがつながっている。
そして、どちらもジャズのカテゴリに入る。
この懐の広さがジャズの底知れない魅力の一つだと感じます。

今回、特に面白かったのは、いつもは資料を読み込んでいくうちに、
曲を作った時にどんなことを考えていたのか、とか、その時どんな環境だったのか、
ということを知ることで、取り上げる曲の違う一面が見えてくるのですが、
Horaceの曲は、最初に聴いた(吹いた)時から一貫して、
新しい情報を知った後も最初の時と印象が変わらないということ。
それだけ、音楽の中で完璧に自分を表現しきっているのだと思います。

アルコールもタバコもドラックもやらない、当時にしては珍しくクリーンなジャズミュージシャン。
音楽に対してできることを全てやりきった幸せな人生だったのだと思います。
そしてその幸せのおすそ分けの様な音楽、たましいの深いところに繋がる音楽を私たちに残して、
共有してくださったこと、本当に感謝です。

次回の A Story of Jazz in 南相馬は怪我のため延期となったJohn Coltrane編。
7月14日です。前回の延期は本当にご心配をおかけしました。
今回無事に開催できてホッとしています。お越しくださった皆様本当にありがとうございます。
ライブレポートのページにアンケートを掲載させていただきました。是非お読みください。
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レッスンコラム & 6月のオススメ音源 更新しました。

コラム:スケール自由自在



音源:Dr.Jazz Horace Silver ! 

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鳥取夏至祭に参加します!
「今、ここでつくり出される瞬間を楽しむためにプロもアマチュアも垣根を越えて、
ただ遊ぶところから全ては始まる」というコンセプトで、
ダンサーの木野彩子さんがオーガナイズするフェスティバル。

一見無謀なチャレンジを可能にしてしまうのが、彩子さんのすごいところ。

最初にこのお話を聞いた時、
遊びながらできるのなら、プロはいらないんじゃないか?とも思ったのですが、
「即興の本質はプロもアマも関係なく、パプニングを楽しむこと、遊びこごろが大切だ」という、
彩子さんの情熱にいつの間にか私も巻き込まれて、ついにサーキットに立ってしまいました。
きっとハプニング満載だと思いますが、ということは喜びも満載という訳です。
あとは走るのみ。とことん楽しんできます。

私は6月22日のプチワークショップを担当します。コンダクションのワークショップです。
音楽、踊り、芸術 なんでもOK 。経験不問。事前の準備も不要です。
ハプニングを楽しむオープンな心と、隣にいる人をリスペクトする気持ちさえ持って来ればOK ! 
ブッチ・モリスのコンダクションの考え方をベースに、
ハンドサインを使って即興的に、秩序があると同時に自由な音楽を構築します。
それに彩子さんたちダンサーパートが加わるので、かなり面白いことになると思います!
一緒に音楽を奏で、踊りを踊り、空間を共にする喜びを堪能しましょう。
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追記:ライブレポートのページ「お客様の声」:
遊苑宇様よりレヴューを頂きました(2枚目写真下へ)。


陽佳さんとお話をして、もう次回のテーマも決まっています。
今のところ年2回の開催が目標ですが、うまくいけば、もっと頻繁にできたらと夢が広がります~
やっと実現できた理想の環境なので、一歩一歩大切に歩んでいきます。

私の場合、ヨーガと音楽を組み合わせると、
身体のスイッチが入りやすくなるようで、気がついたら前よりも身体が柔らかくなっています。

音楽をやる状態だと、身体も心もリラックスしているし、マインドは覚醒しているので、
スイッチが入りやすいのかもしれません。そして一度感覚を掴むと、音楽がない状態でも、
すっとそのポイントに入れるのかもしれません。

音楽もそうですが、奏者と何らかの繋がりを感じられると、
音に対する身体の反応が変わるように、
友人でもある陽佳さんのヨーガにすっと身体が反応するのかもしれません。

お客様との信頼関係。今まで本当の素晴らしいお客様に恵まれたと実感します。
これからもますます進化したいですし、
初めて聞いていただく方にも安心して音に身を委ねていただけるような音楽を目指します。

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ライブレポートのページを更新しました。
新月の即興 南無観。ヨーガ講師の青木陽佳さんにご協力いただいき、
とっても気持ち良い会でした。
ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございます。
これからもますます良い内容にしていけるビジョンも見え、
やりがいを感じている企画です。次回が楽しみ!


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ライブレポートのページを更新しました。
祝!Bar Isshee 初出演/祝!TUMOと刺激的な初共演。
そして、2年連続の遊佐未森さんのコンサート@浜離宮ホール。
最高のトリオとともに。またご一緒できますように✴︎




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いよいよ明日の新月はソロ即興ライブ南無観です。
今年からヨーガ講師の青木陽佳さんにご協力いただき、
簡単なヨーガのポーズを演奏の合間に行う事で身体の感度を高めて、
アコースティックな小さな音でも爆音ライブ並みの効果をご体感いただきます。 陽佳さんがFBに素晴らしい文章を書いてくださいました。
是非ご一読ください。皆様のご来場心よりお待ちしております。

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陽佳さんと南無観のリハーサル&打ち合わせ。
今年から定例になったヨーガと即興音楽の組み合わせです。
通常爆音でテンションを上げていくようなアプローチを、
このライブではヨーガで身体を敏感にして、小さい音で同じ効果を得ます。
リハーサルでヨーガをやった後の音の感触を試しましたが、
かなり気持ちよくて、身体も元気になります。
本当に楽しみ。


終了後はローフード&ベジタリアンディナーを食べて身体を調整。
以前よりいろいろな変化に敏感に気がつけるようになってきました。
ますます面白いです。
6月3日、皆様のご来場心よりお待ちしております。
椅子に座ったまま普段着でできる簡単なヨーガの後、即興ライブをお楽しみいただきます。
ぜひ19:10からのライブ前の身体ほぐしからご参加ください。


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今月のCan On Music Schoolのページを更新をしました。
コラムは齋藤徹さんから頂いたお言葉。おすすめCDはBennie Maupin 「The Jewel in the Lotus」です。



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陽佳さんが主催するゆっくりヨーガ@ゆっくり堂にて。
骨折のリハビリにも効果抜群のヨーガで癒されたあと、
素敵なランチをいただきました。
ご近所の薩摩琵琶の荒井靖水さんもお誘いして一緒にクラスを受けましたよ。
琵琶の音がとっても似合いそうな空間。いつかここでも何かできたら良いなぁ。



間も無く新月の即興 南無観の開催。新月の日ぴったりの開催。
今年からヨーガ講師の青木陽佳さんが加わり、
即興演奏の醍醐味、身体と音が完全に一体化する体験をお届けします。
ヨーガは椅子に座ったまま、普段着でできる内容ですが、効果は抜群です。
普段のライブハウスの演奏とは一味違った、究極のリラクゼーション。
是非体感しにいらしてください。


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ライブレポートのページ更新しました。黒田京子さん 耳のごちそう 第1回目

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6月はとってもやりがいのあるライブが3つあります!
今まで積み重ねてきた事の新展開。ゼロからスタートするチャレンジ。
彩り豊かな物語。どれも本当にオススメで見ていただきたいライブです。


2つ目はアコーディオンの佐藤芳明さんとのDUOです。
芳明さんと演奏するのはとっても久しぶり。
天使✴︎悪魔では偉人たちが残したジャズの楽曲の枠を借りつつ、新しい音を吹き込みます。
フルートとアコーディオンの音色に酔いながら、
過去と未来と今をつなぐストーリーをお届けします。


3つ目は坂口光央さんとのDUO。この日は私はアコースティック+エレクトリックなアプローチです。
違う要素同士が刺激を与えあうことで、多面的で活発な音を生み出すことができます。
南無観でアコースティックの理想の形が実現できたからこそ、
やっと前から気になっていたエレクトロニックのアプローチを試す事ができます。
私のこれから音楽は、一つの方向性でなくて、いろいろな角度からアプローチできる立体的な表現を目指します。
まずはエフェクターから。見た目は小さいですすが、自分にとっては大きな大きな一歩です。





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ライブレポートのページ更新しました。
2019年4月末の活動報告です。
「可能性の広がるゲスト出演&怪我はチャンス」


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ライブレポーのページ更新しました。
直書観音、初の目黒・蟠龍寺での開催。
「なおす」をテーマに、境内をフルに使ってお届けしました。
初参加のお子様、ワークショップで大活躍!楽しかった~!Yuki Eguchiによるレポートです。



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レッスンコラム & 3月/4月のオススメ音源 更新しました。
南青山校 アンサンブルミーティングのお知らせ&即興ワークショップ大成功!



ライブレポートのページ更新しました。数年前から復活に取り組んでいる江井神楽。
ついに獅子舞が入りました!



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ライブレポートのページ更新しました。一噌幸弘さんのライブ@ Pit Inn 。
刺激的なライブが続いています♩


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能楽師・一噌幸弘さんのライブに出演いたします。
一噌さんに能管を習いはじめてから一年が過ぎました。
フルートと能管は同じ笛仲間でも、ここまで違うのか!という驚きの連続で、
おかげさまで日本にいながらにして、留学したかのような体験をしています。
そして、能管を知れば知るほど、ますますフルートの素晴らしさにも気がつくという嬉しい相乗効果があります。
能管を習ってから、今まで気がつかなかったフルートの魅力にもたくさん気がつきました。
今回、一番驚いたのは、ユニゾンの可能性。
フルートを含む西洋音楽だと、一曲まるまるユニゾンという状況はほぼ0%ですよね。
逆に、日本の古典音楽はユニゾンが多いそうです。
笛は一本一本個体差がありますから、
そのユニゾンから生まれる微妙な揺らぎに宇宙の振幅を感じることができます。
フルートは調和に向かっていく楽器ですから、その違いは理解した上で、
能管とのユニゾンのアプローチは、イタリアの現代作曲家 Giacinto Scelsi の曲に通じるものがあると感じます。
シェルシの音楽が耳馴染みよく聞こえるのは、
日本に古くから伝わるユニゾンや単音の響きに耳が慣れているから、ということもあるし、
シェルシ自体が東洋の音楽に影響を受けているので、相互作用的なものがあるのかもしれません。
いずれにしろ、能管とフルートの組み合わせ、特にアシライ吹きでの絡みは、
今まで体験したことのない宇宙を感じていただけると思います。
お互いの違いを理解した上で、一緒に響きあって、新しいものを創造することは、
これからの時代の方向性だと感じています。
フルートと能管のハイブリッドな響きに、高本さんのリュートが加わり、
和と洋、古典の素晴らしさと未来へ向かうエネルギーが、
調和し、ぶつかりあい、新しい音をその場で生み出します。

ぜひ、この貴重なライブにお立ち会いください!笛好きの方は必見のライブです。


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Can On Music School 南青山での即興ワークショップ 無事に終了しました。



Can OnのFace Book Pageにレポートがありますので、ぜひお読みください!

今回はフルート以外の皆様もご参加下さって、すごく嬉しかったです。
しかも少人数の会に超豪華ゲストが2名も!
お一人は喫茶茶会記からのご縁で、ヴァイオリンの森本由希子さん。
クラシックを中心に活動されていますが、即興表現にもご興味があるとのことで、
お誘いしたら快くご参加くださいました。
即興の最大の面白さは、表現の幅が広がるところです。
即興の表現から得たものを、自分が普段取り組んでいる音楽に持ってかえったら、
そこからまた新しい豊かな表現につながります。
森本さんのように他ジャンルで活躍されている方がいらしてくださること、
私たちも表現の広がりにつながります!

そして、もう一人、超大物ゲスト、
モジュラーなどで世界的に活躍されている一楽儀光さんが遊びに来てくださいました。
今年の2月に、Giga Noise スピンオフに出演させていただいてからのご縁。
たまたまこの日お時間があるとの事でダメ元でお誘いしたら、快くOKしてくださいました。
凄い方ほど、こうしてフットワーク軽く動くことが可能なように感じます。
私もそういう人になりたい!と心に刻みます。

モジュラーの世界は私にとって、新たな扉です。
一楽さんが主催されているイベントをはじめて聞きに行った時、
自分が普段いる環境に比べると音量ははるかに大きかったですが、
不思議と心地よく、クリーンなエネルギーがとても印象的でした。
きっと今、まさに生まれるクリエイティブなエネルギーに満ちているから、
このような得体の知れないワクワクする気持ちになるのでしょう。

そんなシーンを牽引する一楽さんとセッションできたこと、
私も含め、参加者一同、本当にラッキーでした!
音だけでなく、いろいろお話も伺えて、ますます新しいことにチャレンジしたい気持ちになっています。

今回の即興ワークショップは最初はフルート参加者が1名のみ(Nさん、本当にありがとう!)だったので 、
今後はどうしようかな、と迷ったりもしたのですが、結果的には特大ボーナスの会となりました。

音楽の神様は本当に予期しないタイミングで新しいチャンスをくれます。
これを生かせるかどうかは、自分次第!音楽の神様に感謝しつつ、まだまだ前に進みます。

次の皆様と一緒に即興ができる場面は、4月14日に開催される、
書道家の白石雪妃さんとのユニット「直書観音」のイベント内の即興ワークショップです。
書または楽器でのご参加で、その場で一緒に作品を作ります。
どなたでもお気軽のご参加いただけます。
きっとここでもまた楽しいことが起きると思います。ぜひ皆様のご来場お待ちしております。



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ライブレポートのページ更新しました。4人の音楽の自作曲自演ライブ。
高橋麻理絵さんのアイディアで、
それぞれグラフィックスコアなど実験的な手法で書いた曲を持ち寄りました。
私は写真家のLeo Pelegattaと共同制作した Pink / Blueをアンサンブル用に書き直しました。
Solo用の自分にしかわからないような記号や配列だったものを、
誰が見てもわかる形に書き直す作業。楽しかったし、いろいろ発見がありました。
五線を使った記譜法は、ただの記号表記と考えることもできるので、
奏者に伝わる形であれば、五線を使わない表記方法にもいろいろな可能性があります。
Pink / Blueは自分の納得いく形に落とし込めて嬉しかったですが、
時間の感覚の共有の方法など、工夫の余地もあって、今後の楽しみな課題が見つかりました。
面白い企画をして下った麻理絵さんに感謝です。
第Qセラールームのアコースティックの響きもとってもよくて、
これから色々な事をやってみたい会場です。
レポートのページも是非お読みください。

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6月3日、新月の日のライブ「南無観」でご一緒する、
青木陽佳さんのシヴァナンダヨーガのクラスを受けてきました。
陽佳さんのヨーガは不思議で、動きは穏やかなのですが、
その分ジワジワと効果を感じます。
翌日、鏡を見て、びっくり!顔がとってもすっきりしていました。

友人だから、安心して心を開けるから、効果も高まるのかもしれません。
でも、それだけでなく、陽佳さんの声のトーンや、間の取り方、レッスン全体の進め方が、
きっとこの気持ちよさにつながるのでしょう。

音楽でもそうですが、自分がどれだけその空間にいる間のすべての瞬間にコミットできるかで、
受け取れる効果が変わってくるように感じます。

ミンガスもライナーノーツで書いていましたが、
演奏者に対して、どれだけ 魂のつながりを感じられるかで、
全体の聴き方や捉え方も変わってきます。

演奏者との距離が近い、小規模なライブ空間では、
そう言った効果をより感じていただけます。

新月の即興ライブ「南無観」。演奏は私のソロフルート。
音を全身で味わう為の準備として、
陽佳さんが普段着で椅子に座ったままでもできる簡単なポーズを幾つか紹介してくださいます。

心と体のバリアを開いて、音を感じることができると、
普通に聞くのとは全く違う次元で音楽を受け止めることができます。

陽佳さんが、(ヨーガで鑑賞体験をサポートする「南無観」) とご紹介くださいました。
まさにその通りです。

身体を整えることで、同じ空間でも音の受け止め方が変わる事。是非ご体感いただきたいです。
私も楽しみに準備します。皆様のご来場心よりお待ちしております。



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黒田京子さんからとっても素敵な企画にお誘いいただきました。
縁ある街、府中でのコンサートです。
ありがたいことに早くも人気の企画になっていて、
早めのご予約をお勧めします。
5月18日 土曜の午後です。詳細はフライヤーをクリックしてください。
私もとても楽しみです!
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ライブレポートのページ更新しました。天才人形師山本由也さんとのコラボ。
進化したニーシかトリオ!最高に楽しかったです。
18組の音楽家と由也さんのSession Yoshiyaは23日まで続きます。
由也さんのファンタジックな世界、必見です!
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ライブレポートのページを更新しました。A Story of Jazz in 南相馬 開幕です。
初回からたくさんの方にいらしていただき、本当に嬉しかったです~!
隙間、空間を操る天才、Chetの洗練された音楽の解釈、
Chetが演奏した先々で組んだ素晴らしいミュージシャン達、
Chetらしい、親密なつながりが感じられるライブとなりました。
フルートソロの演奏も想像力で膨らまして聞いていただき、感激です。
アンケートのお言葉、次につなげる糧になります。
ライブレポートのページに掲載していますので、ぜひご覧ください。
次回は4月29日(月・祝) John Coltraneを取り上げます!どうなることやら!楽しみです。
最後の8月1日の総まとめライブまで、是非シリーズで聞いていただきたい企画です。
お得な通し券もありますので、是非ご利用ください。こちらのページでも販売しています。


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新月のフルートソロ、Namkangの次回の予定です。Namkangはチベットの言葉で、新月を意味します。
この響きに当て字で、無いものを観る、という意味で南無観という字をあてました。
おかげさまで、細々ではありますが、37回目を迎えます。
いつもいらしてくださる皆様、本当にありがとうございます!
即興演奏では身体で響きを感じる事が重要な要素です。
より気持ち良くなっていただこうと、前回よりヨーガ講師の青木陽佳さんにご協力いただき、
普段の服装のまま、座ったまま出来る簡単なヨーガを行う、
音を響かせる身体づくりをプログラムに取り入れています。気持ち良い環境で、
気持ちの良い身体で聞いていただくコンサートは、前からずっとやりたかった事です。
実現できて本当に嬉しいです!陽佳さんに感謝です。
本当に気持ち良いので、是非、皆様にもご体感いただきたいです🎶
新月のリフレッシュに是非ご来場ください。

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4月6日(土) ピットインでの一噌幸弘さんのライブに出演します!
江井の神楽に取り組んだことがきっかけで、日本の笛に興味を持ち、
どうせやるなら一番歴史があるものを、という訳で、
一噌さん能管を習い始めてから1年以上経ちました。
フルートで西洋(と少しアフリカ)の考え方がベースになっている音楽をやっていた身としては、
古典邦楽はあまりに違う世界で、お稽古の回数を重ねるごとに、
まるで留学しているような気持ちになります。
おかげさまで、世界がものすごく広がっているだけでなく、
和と洋のバランスが自分の中で取れるようになって、
陰陽のバランスが取れたような状態になっています。ありがたいことばかりです!

本格的に能管をライブで使用できるようになるのはもう少し先になりそうですが、
その前段階なのかどうかわかりませんが、
師匠である一噌さんのライブに出演させていただけることになりました。
バロックと即興という興味深い志向のライブです。
バロックはリュートの高本さん、私は即興担当といったところでしょうか。
二つの世界をつなぐ潤滑剤として一噌さんの笛が響きわたる様子が浮かんできます。
チャレンジングな企画ですが、とっても楽しみです。
是非、笛/フルート好きの皆様に聞いていただきたいです!


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ライブレポートのページを更新しました。3月4日に開催したLUNAR  PHASEです。
即興のライブ。キーボードシンセの坂口さんは今回はピアノをエフェクトでの演奏。
すっごく面白かった!
大きな宇宙の中では、音楽はすべて一つですが、
ミクロな視点で見ると、伝統的な邦楽と西洋クラシックの音の捉え方が大きく違うように、
アコースティック楽器とエレクトロニックなアプローチは、音の奥行きや持続性が全く違います。
そこを理解した上で、共通言語を探しながら音楽を作っていく作業は本当に楽しいです。
今回のレポートは、お客様からのお言葉を掲載しています。
無限の可能性が広がる即興の世界、こうして返ってきた反応を見ることもまた幸せですし、
ここから次の世界につながっていくと思うと、これからが本当に楽しみになります。
3月26日はビオラの高橋麻理恵さんのイベント、四人の音楽家による自作自演曲の演奏。
グラフィックスコアな新しい手法で書かれた作品を上演します。
成城学園の第Q芸術のセラールームです。こちらもとっても響きの良い会場です。
こちらもとってもおすすめです。


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初の自主レーベルSUON RECORDSの作品「Benedict / Miya + 7 Maestros 」の100人コメント、
第二段
を掲載しました。尊敬する仲間や、あっと驚くあの人やこの人からの嬉しいコメントで、
読むだけで楽しい気分になるページに育ってきました。
コメントを下さった皆様本当にありがとうございます!
そして、CDを聞いて下さった方のコメント、まだまだ募集しています。
いただいたコメントで音楽の種がさらに育ちます!

コメントがどれも違って、これを読むと、どんな作品なのか、
謎が深まる所 がとても気に入っています。

7 Maestro の名前の通り、最高のメンバーと録音できたこと、
SUON RECORDSの最初の作品としてこのCDを作る事が出来た事、
本当にありがたいです。SUONは私のモットーにしている言葉、
心を澄まして音を観る「心澄観音」から音をもらったものです。
今回のCDはドラムの植村昌弘さんがミックス/マスタリングで全面協力して下さって、
おかげさまで音も自信を持ってお届けできる作品になりました。

まだ聴いていない方は是非、聴いてくださいね!

そして、今回の録音メンバーの一人、坂口光央さんとのライブが3月4日に喫茶茶会記であります。
本当に素晴らしい音楽性で、どんな即興になるのか、今から楽しみです。どうぞお見逃しなく!

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年に二回訪問している、宮城県名取市にある発達障害を持つこどもたちを支援する施設、S 空間。
今年の第一弾は、チェロの平山織絵さんと薩摩琵琶の荒井靖水さんとのニーシカトリオで訪問しました。
お二人ともボランティアでのご参加、心より感謝いたします。
レポートを是非お読みください
ちなみにこのトリオでの次の演奏は3月15日(金) 人形師の山本由也さんとの共演です。
新宿の絵空箱にて。進化したニーシカトリオ、必見です!


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チェロの平山織絵さん、琵琶の荒井靖水さんとのニーシカトリオのリハーサル。
今週末に仙台~福島、そして来月の15日には新宿の絵空箱で行われる、
人形師 山本由也さんの「Session Yoshiya」に出演します。



今回は様々な新しい試みのため、朝から晩までみっちりリハーサルしました。
こんなに集中して長時間リハーサルが可能なのか!というぐらい密度の濃い内容でした。
この和洋管弦トリオの魅力はそれぞれが、自分たちのConfort Zone、
快適に演奏できる範囲を超えて、音楽的会話ができることです。

通常の楽器の組み合わせは、それぞれ得意分野の表現を持ち寄るだけで実現します。
ニーシカトリオではそれぞれの楽器の歴史的背景が東西で大きく異なるため、
その深いところにアプローチするには相手のことをよく知らないとできません。

クリック一つで世界中のものが簡単に手に入る事による恩恵は素晴らしいですが、
一対一のレベルで、地球の反対側の人と深いコミニュケーションを取るとなるとまた別の話です。
ニーシカトリオはこの領域にアプローチできるので非常に面白いと感じています。

琵琶の荒井さんがフルートで大学を卒業しているという異色の経歴から、
(織絵さんはなんと同級生、当時荒井さんがすごい琵琶奏者だとはほとんどの同級生が知らず、
フルートが専門だと思っていたそう)
荒井さんが洋の世界に寄ることが可能ということがまず第一歩です。

次のステップ、今回の新たな展開は、寳玉義彦の詩を持ち込んだこと。
古語で書かれた韻律に荒井さんが節をつけて語りの形を作り、それに織絵さんと私が入ります。

一年前から能管を習っている事は荒井さんにお話していたのですが、
この際使ってみたら、とのご提案。
私もお稽古には続けて通っているものの、
これをどうやって自分の音楽に反映させたら良いか悩んでいるところだったので、
ありがたいチャレンジでした。

一からの創作ですので、一つ一つ場面の雰囲気を作っていきます。
ここで荒井さんの鬼コーチ指導が始まります!
一音一音丁寧に作っていくのですが、
フルート吹きが吹く能管になってしまっていること、
なんとなく自覚はしていたのですが、
かといってどうしたら良いかもわからず…という状態でしたが、
荒井さんがどんどんアイディアを出してくださって、
イメージをつかむことができました。
初めて能管で、笛以外の伝統的な邦楽の楽器と合奏できたからこその発見でした。

邦楽はニュアンスが命だということ、
音の奥行きが西洋の音楽と全く違うこと。
和の楽器を演奏する時は、
和の奥行きを身体の中に持って演奏しないといけないこと。
たくさんの発見がありました。
荒井コーチ、そしてヒントをたくさんくださった織絵さんに心から感謝です。

音楽に国境がないからこそこのようなトリオが実現します。
さらにそのそれぞれの国の楽器が持つ背景が音楽の中で有効に機能できた時、
今までに見たことも聞いたこともないような新たな次元が立ち上がります。
今回のリハーサルのおかげで、次の段階に進むことができました。

もう一つのおもしろい場面は、南相馬市の神楽「江井神楽」をこのトリオで演奏します。
数年前から取り組んでいて、一度もとの形を完璧に理解してから、
いろいろな楽器で演奏できるようにアレンジをしています。
しっかりとしたベースのあるものに、
新たに手を加えてアンサンブルを一から創る作業は、
予測不可能な要素がたくさんあって、本当に面白いです。

仙台と福島はプライベートな会での演奏ですが、
3月の由也さんとのコラボレーションではきっと新たな展開を体感していただけるとおもいます。
どうぞお楽しみに!

鬼コーチの特訓と見守る琵琶たち。
荒井さんのお稽古場は琵琶が何台も並んでいて、本当に圧巻です!

今回はとにかく何事も中途半端はダメだと痛感。
ますますお稽古に邁進せねばと思う日々です。

こんな状況を暖かく見守ってくださっている(!?)師匠の一噌幸宏さんと、
めちゃめちゃ嬉しいことに4月6日にピットインで共演させていただきます。
一噌さんこそ、越境の達人。
この日はバロックと即興というこれまた壮大で楽しみなテーマです。
この日私はもちろんフルートです。
こちらもまた詳細を追ってお知らせいたします。

新たなチャレンジが続いていること、最高に嬉しいです!
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ライブレポート、ギガノイズ・スピンオフ @ 秋葉原・グッドマンVol.2です。
使用楽器、メンバーの組み合わせなど。私にとっての新しい展開、チャレンジの模様です。


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ライブレポートのページ、更新しました。
doravideo/灰野敬二 /美川俊治 超豪華メンバーに加えていただいたギガノイズスピンオフ。
音楽人生の中でも大切なポイントになりました。渾身のレポートVol.1 是非お読みください♪



そして、doravideoさんがYoutubeに動画をあげてくださいました。
doravideoさんの洗練された音を全身で浴びながら演奏できて本当に気持ちよかった!是非ご覧ください。
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いよいよ明日は秋葉原グッドマンでのギガノイズスピンオフ!
超強力なメンバーとの組み合わせに触発されて、
様々な質感の音色が飛び出すことでしょう!とっても楽しみです。




ライブレポートのページ更新しました。鬼怒無月さんとのDUO@横浜エアジン。
たくさんの名演が壁に刻まれているエアジンで演奏できることはやはり特別です。
そして、自分のオリジナル中心のライブというのは久しぶりでしたが、
これからもっとやっていきたいという手応えを感じる会でした。
鬼怒さん、そしていらしてくださった皆様、エアジンのマスター、本当にありがとうございました!



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Can On Music School 関連のページを更新しました。

レッスンブログ



3月の東京・南青山のイベントは即興マラソンです。受講生以外の皆様のご参加いただけます。詳細は記事にて♪

CDコラム

 

能楽師 一噌幸弘さんの最新作
「物狂い」 / 「幽玄実行」


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ベルリン在住の高橋麻理絵さんからとても素敵なフライヤーが届きました。
超豪華メンバーでの自作自演曲のライブです。
この日はグラッフィックスコアなど、実験的で新しい手法を使ったメンバーそれぞれの曲を上演します。
すごく面白い事になりそう!3/4の即興ライブでも麻理絵さんと共演します。
ぜひ両方合わせてお楽しみください!


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アンカープレミアムライブ、春節にぴったりの新たなスタートを切ることができました。
同じ場所で同じメンバーで続けてできることは本当にありがたいです。
アンカーのマスター、鬼怒さんに大感謝。
そしていらしてくださった皆様、いつも南相馬で応援してくださる皆様、本当にありがとうございます。
皆様とっても素敵にテーマカラーの赤を着こなしていらしてくださいました!楽しかったです!

ライブレポートのページを更新しました。アンケートも公開しています。
皆様のお言葉、本当に励みになります!

アンカーライブは「今、この場所でしかできないこと」がテーマ。
その方向性がますますはっきりしてきました。
そこにしかない音楽を求めて、南相馬市の江井神楽を研究し、続けて演奏しています。
こういう音楽に取り組めるのは、まさに二拠点生活の醍醐味。
東京近郊での活動で収穫した様々なセンスと、こうした土着的な音楽から学んだこと、
このハイブリッドな掛け合わせが自分の音楽の要になってきています。

今回は今まで演奏してきた鈴舞に加えて、幣束舞を初演することができました。
「天の岩戸を押し開く~」の歌詞で始まり、幣束を持って軽やかに舞う曲です。
この歌の節回しを教えてくれた80代のおじいさんの歌い方、
そのコブシの使い方が不思議と単旋律で聞くとグレゴリオ聖歌の修飾音に通じるものがありました。
そこからイメージを膨らませてギターとフルートで演奏できるようにアレンジしました。
単旋律、笛と歌と太鼓だけで演奏すると、日本の伝統的な民俗神楽の音がするものも、
その背景には様々なハーモニーの層の可能性があることが知る事ができました。
世界中の音楽は原始的なところでどこかで繋がっているのかもしれませんね!

幣束舞、来週火曜日のエアジンでも演奏します!
こちらはライブハウス仕様のプログラムで、
じっくり音楽をお楽しみいただきます。
ぜひ皆様のご来場心よりお待ちしております。


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A Story of Jazz シリーズ 2019 南相馬編がいよいよ3月より開幕します!
今年は Chet Baker / John Coltrane / Horace Silver
個性豊かで才能あふれる素晴らしい3名のミュージシャンをご紹介します。
テーマは「魂のかたち、音楽のかたち」。
色とりどりのジャズの花を咲かせた3名の音楽に向き合うのが本当に楽しみです。
総まとめライブも豪華ゲストを予定しています。
とっても楽しい一年になりそうです!どうぞお楽しみに♪



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東京と南相馬、2拠点の活動ならではの事をやりたいと常に考えています。
南相馬でのホームグラウンド串焼きアンカーで企画したオリジナルライブもおかげさまで今年で3年目。
今年も素晴らしいギタリスト鬼怒無月さんとのDUOです。
席数限定、普段のライブとは一味違うアットホームな音楽と絶品の串焼きをお楽しみいただく会です。
今まで私のライブにお越しくださいました方にはお知らせさせていただいておりますが、
初めての方でも大歓迎です。 2月5日(火) 南相馬市 串焼きアンカーにて。
詳細はチームカノンまでお問い合わせください。
03-6427-9156 team.can-on@miya-music.com 

ちょうど新月、そして春節の日です。テーマカラーは赤にしました!
みんなで旧暦の新年のお祝いで盛り上がりましょう~!
残席わずかですので、お早めにお問い合わせくださいませ。
見に行きたいけれど、遠いなぁ、という方に朗報です。
2月12日には横浜エアジンで鬼怒さんとのDUOもあります!
こちらはライブハウス仕様のプログラム。
先日、リハーサルをして、かなり手ごたえを感じています。
久しぶりのオリジナル曲中心のライブです。こちらもお見逃しなくです!

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コンダクションのCD Benedict / Miya + 7 Maestro’s の発売にあたり、
「100人が聴きました」という企画を行っています。
ブッチ・モリスが確立したコンダクションの手法は世界中の都市で広がりを見せ、
音楽家の間では浸透してきた実感がありますが、
一般のリスナーにはまだ縁遠いと感じる方も多いかもしれません。
そこで、まだ批評がほとんど存在しないジャンルだからこそ、
いろいろな方の率直な感想を聞いてみたいと思い、この企画を考えました。
まだ何色にも染まっていない先入観がない世界の可能性は無限に広がります。
私たちは常に音楽の新しいスタイルを求めます。
新ジャンルが生まれる時、スタイルが一般に広がり安定するまでの過渡期、
得体の知れない奥行きと雑味がまだ存在し得る時期というのは、
一番面白い宝物の発見が可能な時期でもあります。

今回のCDで100人のコメントを集めることができたら、
素晴らしいメンバーとともにこの作品を作った意義を、
目に見える形で残すことができます。
是非皆様のコメントをお待ちしております。

↑こちらのページにて第一弾のコメントを公開しております。
ご協力くださいました皆様、本当にありがとうございました!
新たな可能性が広がりますように!第二弾も間もなく公開いたします。

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ここ数日の出来事。嬉しいことが続きました。
一言に音楽といっても本当に幅の広い世界を指すことを再確認。
即興、ジャズ、古典邦楽、モジュラー(サウンドノイズ/テクノ)を数日で深く深く体験しました。
音楽の神様に感謝です。



doravideoこと一楽儀光さんの出演するライブに行ってきました!
いや~カッコ良かった!!
モジュラーシンセだけを使った豪華メンバーでのライブ。
光と音の幻想的な世界と、
今まさに身の周りで起きているリアルな世界が混在する、
それはそれは迫力かつ洗練されたパフォーマンスでした。
花火大会に行ったみたいな大興奮を味わいつつ、
本当に来月ご一緒するんだっ!と言う喜びと緊張を感じています。
つないでくださった灰野敬二さんに大感謝。
とても興味がある分野で、新しい出会いに心から感謝です。

2月15日(金) 秋葉原のグッドマンで、
灰野敬二さん 美川俊治さん doravideoさんとのセッション!
こんなに嬉しいことがあっていいのかな!?全力で楽しみます!
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肉態表現者のトマツタカヒロさんのご紹介で、
素晴らしい琴奏者の竹澤悦子さんとの病院コンサートでした。
トマツさんの驚愕抱腹な飛び入りもありましたよ。

やっと自分の音楽が深まって、
和楽器と深く繋がるコラボレーションが事が出来るようになりました。
中途半端な事になりそうで、今までなんとなく避けてきたのですが、
やっと時が来たようです。本当に嬉しいです。

能管のお稽古に通って、日本の音楽の仕組みが少しずつ理解できている事、
福島県の神楽に取り組んでいる事。一つ一つの事が繋がってきています。

超一流の和楽器奏者の方は即興能力がとても高いです。
楽譜を使わない世界だからか、
根本的なところに即興的マインドがあるように感じます。
そして、その根本のところに繋がっていくのに、
今まで自分が取り組んできたジャズのクリエイティビティが多いに役に立ちます。

ジャズの本質は異文化との出会いとそこからの発展、洗練です。
この出会いが広がっていくことが楽しみで仕方ありません!

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4月14日に行われる、書家の白石雪妃さんとの直書観音。
とにかく即興の楽しさを伝えたい、
という気持ちからスタートしたプロジェクトです。

即興の魅力は境界や限界を超えていくこと。
これは私の活動のテーマでもあります。
表現を掘り下げていくと、
身体感覚からのアプローチになりますが、
それはもちろん、今自分がいる場所の環境が大きな影響を与えます。

このブログを読んでくださっている方は、
私と同じ日本で活動している方がほとんどだと思いますが、
日本人は本来、非常に豊かな音を聞き分ける耳を持っていて、
豊かたな音場を楽しんでいたのだろうと即興を深めるたびに思います。
日本人のサウンドアーティストが世界で評価されていることはその一つの証明です。
残念ながら、今の東京は音に対する尊敬を感じない空間がまだまだ多いですが...

話は逸れましたが、日本人が本能的に感じる音の響き(音霊/言霊)と、
音楽は切っても切れない関係です。

日本音楽大事典(平凡社)によると
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言語にこもる精霊、またその威力を信じ、
祈りや願望を歌に託して目的を果たそうとした日本古来の「言霊信仰」である。
それが最も端的に表れているのが聖なる詞で綴られている祝詞である。
祝詞は旋律的ではないが、荘重な音調とリズムを持っていて広義の神道音楽と言って良い。
――――――――――――――――――――
とのこと。

西洋の聖歌に匹敵するものが祝詞だとしたら、
今、一般的に「わかりやすいメロディー」として捉えているものは、
元をたどれば教会音楽がベースにありますから、
もしも明治時代に脱亜入欧せず、日本の音楽をそのまま発展させていたら、
祝詞をベースにした何か美しい旋律を皆で共有していたかもしれませんね。

即興ではそういうところにもアプローチできるところが面白いと感じています。

また、声明をはじめとする仏教音楽も大変興味ぶかいです。
今回は直書観音初、阿弥陀如来像が鎮座する蟠龍寺での開催。
新たな可能性の広がります。

本編では副住職による「なおす」をテーマにした小法話もございます。
とても贅沢なイベントになってきました。

いろいろ書きましたが 即興の何が一番楽しいかというと、
様々な音楽の歴史的背景を踏まえつつも、
ただただ自由だということ。
自由とは何か、それはまた壮大なテーマです。

尊敬する表現者、雪妃さんとのコラボ、全力で楽しみます!

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今月のおすすめCD、そしてレッスンコラムを更新しました。
CDは大好きな音楽家柳原陽一郎さんの最新作。寳玉義彦渾身のレビュー。
そしてレッスンコラムはCan On Music Schoolの新春ダブルキャンペーンです。
詳細はそれぞれ写真をクリック!


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ライブレポートのページを更新しました。 遊苑宇さまのレポートです。
今回はヨーガ講師青木陽佳さんをゲストにお迎えし、念願のヨーガと即興のコラボレーション。
音を受け止める「場」そして「器」としての身体。
その身体をヨーガで整えてから、空気の振動を通して音を身体で味わっていただくこと。
私たちの目標は初めてということもあり、どう出るか不安もありましたが、
いらしてくださった方からのお言葉でしっかりとした手応えをつかむことができました。
言葉で説明することのできない世界だからこその表現活動、
受け止めてくださった方からの応えとしての言葉が本当にありがたいです。
こうしたエネルギーの循環ができることにただただ感謝です。



ライフワークとして続けている新月の即興シリーズの南無観。
おかげさまで36回目を迎えましたが、
陽佳さんのヨーガなしではもう考えられないぐらい、自分の中ではフィットしました。



ただただ生きるために音を出し続けるしかないですが、
身体の感覚を研ぎ澄ませるためのヨーガは本当に気持ちの良いものでした。

またこれからもこのコラボレーションをつなげて深めていきたいと思っています。

南無観内で上演したConnecting Placesの動画です。


今回は久しぶりの動画作品です♪過去の作品もこちらのページで見れます。

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いよいよ南無観は明日開催!2019年最初の新月、フレッシュな音をお届けします。
是非19:10~の青木陽佳さんのからだほぐしのコーナーからご参加ください!


Connecting Placesは福島県南相馬市の烏崎海浜公園。
サーフィンの名所でもあるこの場所は、地元の人々だけでなく、様々な所から人が訪れます。
ハーレーツーリングで一休みする人、パラグライダーで飛び立つ人。
乗馬の練習にもよく使われる場所です。大地に根を下ろしながら、
開けた世界に向かうエネルギーがある場所で、
久しぶりに写真のスライドショーではなく、動画の作品を作りました。こちらもどうぞお楽しみに♪
詳細は画像をクリック!






新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

いつも応援して頂き、本当に幸せです。
音からつながる様々なご縁に感謝しつつ、
音楽の 豊かさをこれからも伝えて参ります。

2019年が皆様にとって素晴らしい一年になりますように。

こちらのリンクが2019年のブログのリンクになります。
日々の活動の報告や、ちょっとした出来事などこちらでお知らせしてまいります。
是非ブックマークなどよろしくお願いします♪

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