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即興演奏のCDに100人分のコメントを集めようという、なんとも愉快な企画です。
ジワジワ公開して参ります。おとなりさんからあっと驚くあの人まで、
フリーダムなコメントを大公開! まずは第一弾。
お送り頂きました皆様、 本当にありがとうございます。
これであなたも音楽文化功労者! (順不同で掲載しています)

引き続きショートコメントを募集しています。詳細はこちら→



指揮がなかったらこうはならないだろうなと思うところもあれば
いったいどういう指揮だったらこんなことになるのかと思うところもあり。
各メンバーの濃厚な個性が炸裂していて聴くのにもエネルギーが要ります。
ガチガチのコンセプチュアルな即興以上にむしろパワフルな自由さを
感じさせる音楽だと思いました。

Y.Y / ミュージシャン
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指揮者にはずっと憧れがあったけれど
いつも即興演奏を束ねる大役はちょっと荷が重いなって
だけど今回やってみたら最高に刺激的で
右脳左脳反転したみたいに昂ったよ!

ナスノミツル  / ベース奏者、音楽家
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初めて聴くはずなのに
インプロヴィゼーションなのに
どこか懐かしい街角
あの角を曲がっても
この角を曲がっても
ニッコリ笑うMiyaちゃんが見えます

遊佐未森 / 歌手 
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即興は自由で進化し続ける会話。稀に奇跡も呼び起こす。
そしてたまに笑ってもいいんだ!と思いました(^^)

白石雪妃 / 書家 
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床屋のBGMにはJAZZが似合う。
今日もジェントリーな気分で営業するはずだった。
「Benedict/Miya+7 Mestros」の強烈な波動は私の鋏を持つ右手を震わせ、
予定調和なへアデザインの想像に、ことごとくヒビを刻み込んでいった。
鼻毛にパンチパーマをかけたくなる衝動を抑え、
疼き出した股間にホットタオルをあてがい、一人、カーテンの向こうで狂乱する・・・
波動が止んでようやく我に返ったのだった。
今日こそ、ジェントリーな気分で営業するはずだったのに。。。

サクラギヘアプレイズ@但野功一 / 理容師
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これは、即興が二ヒリズムとポスト・トゥルースに陥った世界へ向けて放つ、
創造的破壊か破壊的創造の一撃だ。

M26
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ムンクの叫びに音をつけたものですか?

H.M  / 小児科医
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Miya組、Miya劇団、Miya軍団、秘密結社Miya、あなたは皆んなを率いて、
いったい何処へ向かうのですか?!オレもついてって良いですか!連れてって~!

トマツタカヒロ / 肉態表現者 
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こんな楽しい即興ならいつでも大歓迎だ!!

エアジン うめもと實 / 横濱エアジン 店主
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荒ぶる音霊達は飛び散っていく、いずれ激烈に束ねられた喜びの一団となるために。

福田亮 / 楽器演奏家
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Benedict / Miya + 7 Maestros のルーツ的スタイルは
2012年Miya さんと岡本希輔さんで構成されたTokyo Improvisers Orchestra(TIO)に遡る。

この経緯は北里義之さんのリンクに簡明に記されている。
今回の作品はTIOの実験的で拡散しやすい風合いをMIYA主導の下で、
アトミックで強度の高いものとし強い連携で往々にして立ちはだかる、
「壁」を突破しようとするものである。
拡散性と強度はなかなかなじまない。
それは社会生活においてもそうである。自由なだけの世の中はない。
ときとして断固たるコンプライアンスや規範が必要になる。
本アルバムはそういった意味で、旬であるひとつのモデルケースとなるものと思料している。

福地史人 / 喫茶茶会記 店主
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お家が現代美術の展示会場のような、お洒落でステキな雰囲気になる感じ!

青木陽佳 / ヨーガインストラクター
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「むき出しの情動」というのが、一番最初に出てきた言葉です(笑)!
余計な衣を全て剥ぎ取るような感じでいいですね。
それぞれのヴィルティオーゾ的な部分もふんだんに使われていて、
とても面白かったです。
おそらく、それぞれのその指揮者の個性なども出てたんだとうは思うけれど、
どちらかというと、コンサート全体を通して(瞬間瞬間の集中力が)、
曲を成立させているんだという感想でした。

そういう意味でも、飽きることなく聞くことができました!

高橋英明  / 音楽家
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1.  高い技術力
2. 表現力
3. 自分の正体を見せる勇気

皆さんは3点をもっていらっしゃる。ピカソを目指してください。

※これらの表現をした後の心持ちはどんなか?知りたいです。

専業主婦  / A . H
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ヒソヒソ、ソワソワ、ドキドキ、時々ドッカーン!!クスクス、ウフフ!
時々シカメッツラ!ジリジリ、ポカーン!

スリリングな音(言葉)の夢物語。(Thank you, guys !)

新おばさん(60代)
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Very atmospheric and interesting but,
difficult for a non musician to understand what it’s all about !

V.M / 英会話講師
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